株主優待とは

おはこんばんちわ!ちんすこう研究所いとうでございます!

今後リトルガッツポーズをしていく中で、株主優待というワードが何度か出てくるかと思います。

そこで、まずは「株主優待」についてざっくり説明させていただきます。

↓ざっくり!↓

「株主優待とはお得な割引券、又は粗品」QUOカード、図書カード、○○円分のお食事券、○○%割引券、カタログギフト、、、etc

そういうことです!

まさにリトルガッツのために企業が発行しているようなものです!

 

そして株主優待をもらう為には「企業の株主名簿に記載される必要」があります。

そのためには、「決められた日に、必要な枚数の株を持っている」ことです。

例:サカタノタネ(1377)

権利付き最終日:5月28日(月)  カタログギフト1000円相当コース:「100株から299株」

上記のサカタノタネの場合は、

決められた日=5月28日(権利つき最終日)

必要な枚数=100株、持っていれば株主優待がもらえます!(ちなみに配当金を出している企業であれば配当金ももらえます)

ここで少しわかりにくいのですが、企業のホームページには【権利確定日5月31日】と記載されているのですが、

株の注文が成立してから、株主として株主名簿に記載されるのに、3営業日かかってしまうため、

5月31日(権利確定日)に保有したのでは意味がなく、その3営業日前の5月28日(権利つき最終日)に持っている必要があるのです!

この日を俗に「権利つき最終日」、次の売ってしまっていい日を「権利落ち日」と言います。

 

2018年の権利つき最終日を表にまとめましたので、参考にして下さい。

 

以上のことにより、株主優待はもらえるようになります。

しかし、株価は変動します。

もしかしたら、「権利つき最終日」に買って、翌日の「権利落ち日」に売ったら株価が100円下がっていて、数万円の損をしてしまった。といった事になる可能性はあります!

株主優待取得にかかるお金>株主優待

これではリトルガッツポーズをしても虚しいだけですね!

その株価変動リスクを気にせず、安全に安価に株主優待を取得する方法はまた今度書かせて頂きます!

それではまたシェイシェイー!!

今日はここマネー💵